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 本日、雄山中学校に立山町立小中学校教頭が集まり、町教育委員会、町教育センター(町教育支援センター)とともに不登校の予防、不登校児童生徒への対応について協議しました。

 気になる児童生徒をどのように見付け、チームとしてどのように働きかけていくかについて、各学校の取組を学び合いました。

町教育アドバイザーの富山大学教授からは、「組織として動くときには、教頭からの指示や教頭との相談がとても重要である」などのお話がありました。各学校の教頭先生のお話では、毎日の連絡や学級担任、学年主任との情報共有からアンテナの感度を上げて、「気になる児童生徒」を見付け、早期発見早期対応に努めておられることが分かりました。

 今後も、この「見守り会議」を通して、立山町の子供たちを観察しつづける姿勢をもち、個に応じた手立てを打っていけるように校内連携、学校間連携を進めていきます。

 

明日が雄山中学校期末考査の最終日です。

放課後学習教室は本日が最終日になりました。

今日もたくさん来てくれた生徒数は、92名でした。

テスト勉強の疲れがあるのか、手が止まりがちな生徒もいました。

「大変なんです!」を伝えたくて来ている生徒がいるのかもしれません

大学生のサポーターの先生に話を聞いてほしい生徒もいるのでしょう。

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明日のテストがそれぞれの生徒にとって「がんばってきてよかったな」と思える結果になりますように。

次の放課後学習教室は9月の中間考査に向けたものになります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今日もたくさんの生徒が来てくれました。その数101名

中には、今日から始まった期末考査の問題を振り返りながら、一喜一憂する生徒もいました。

考査日が締め切りになっている課題のワークに取り組む生徒もいました。

さまざまな生徒が利用していますが、

ちゃんと秩序を保って、お互いに気を遣いながら自分のペースで学習を進めていました

家庭での学習につながるといいなぁと思います。

そして頑張った分だけ、結果につながればと祈っています。

 

今日もたくさん雄山中生が来てくれました。

2年生が「14歳の挑戦」の関係でいなかったのですが、1・3年生合わせて80名が集まりました

家で音楽聞きながらの方が勉強はかどる!」と話す生徒もいましたが、

来てくれたのは頑張っている人がいるからでしょうか?

授業で使ったノートやプリントにはぎっしりと書き込みがしてあるのを見ました。

次週も月・火曜日に放課後1時間30分開室します

生徒には、ここにきてやる気を充電してほしいです。

待っています!

 

今日から始まりました、放課後学習教室!

次週に控えた期末考査に向けて、

提出期限が間近のワークに取り組んだり、

授業でもらったプリントの問題を解いたり、

自分でノートに要点を整理したり、

様々なやり方でがんばっていました

用意していた机では足りず、近くの部屋から補充して・・・集まった生徒は101名でした。

大学生などのサポーターに加えて中学校の先生方も、生徒の様子を見ながら熱い指導をしてくださいました。

明日も実施しますので、今日は人数の多さにしり込みした生徒もぜひ立ち寄ってほしいです。待っています

 

今年度も、雄山中学校にて放課後学習教室が行われます。

雄山中学校の生徒ならだれでも参加できます。

自主学習の形になりますが、学習支援サポーター(大学生の方など)が中学生の学習をお手伝いします。

 

放課後学習は、こんな中学生にぴったりです・・・

 

テスト勉強の取り掛かりを学校で始め、家庭での学習につなげたい!

疑問点をその場で教えてもらって解決したい!

そばで頑張っている人がいると自分もやる気が出る!

 

学習に集中できる「時間」と「場所」を準備して待っています。

 

下に、今年度の放課後学習の実施日時と学習のルール(みんなで学習のよい雰囲気をつくるために)を載せましたので、確認してください。

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R8放課後教室案内.pdf

 

下の写真は、前年度の学習の様子です。

 

本日、立山中央小学校で、立山区域小中学校から16名の教員が集まり、研修の機会をもちました。

16名は、各校から推薦された教員で、これから学校の中核となって若手とベテランをつなぐ役割をする方々です。

講師である小学校の校長先生からは、

学校教育目標はどれも大切だが、自分が力を入れたいところに意識して取り組んでみる

リーダーシップの内容は様々・・・一人一人の強みを生かして、組織のために何か1つから始めては?

チャレンジはどんなキャリアステージでも大切・・・私(校長先生)は教師の枠にとらわれず、長年の夢だったことにチャレンジしてみた・・・いろんなことを学べた・・・教員としての在り方にもつながる学びになった

多様な体験活動が大切・・・体験がなければフィードバックは成立しない」

このほかにもたくさんの言葉をいただきました。

参加者は自分のこれまでのキャリアを振り返り、明日からの実践にどうつなげていくか考えておられる様子でした。

 

5月8日(金)午後、立山中央小学校にて開催されました。

若手教員を引っ張っていく各校の代表のような方々が研修を受けました。

区域の校長先生からの講話や他のメンバーとの話し合いなどから、これまでの自分を振り返るとともに

これからどのようにリーダーとして取り組んでいきたいか、それぞれが確認できた会でした。

 

以下に、9名の参加者の感想にあったキーワードを紹介します。

 

頼まれごとは試されごと」「相談しやすい雰囲気づくり」「向き不向きより前向きに」「仕事も自分の生活も大切にする」「授業の質を高めて、どの授業でも見せられるように」「自分が今までしてきたことを言語化して若手教員に示せるように」「自分から進んで行う研修」「子供たちの心に響く、魅力ある教育を目指す」「あらゆる事柄から学んでいくような、魅力的な教員になりたい

 

本日午後に立山中央小学校で行われました。

立山区域の小学校から12名の参加者でおこないました。

講師の先生からは、「運動は苦手だけど体育は好きになる子供の育成」のテーマのもと、

たくさんのアイディア、考え方を教えていただきました。

また、たくさんの実習を行いました。

 

体育はやってみることが一番大切ですね。

 

参加者はお互いに声をかけあい、笑顔がたくさんこぼれました。

子供たちが考えながらつくれる運動

体育以外の時間でもできる運動遊び

個人の能力差をこえて全員参加できる運動

チャレンジすることが楽しい運動

など盛りだくさんで教えていただきました。

 

明日の学校で使ってほしい、取り組んでほしい活動ばかりでした。

本日、午後に雄山中学校で開催された研修会では、立山町・舟橋村の小中学校の担当者が集まり、

今年度の特別支援教育の体制づくりについて、グループワークで話し合ったり、講話からヒントを得たりしました。

 

特別な支援を必要とする児童生徒の割合が高まっていることは、それだけ認知されるようになってきたことでもあります。

子供たちが自分らしく伸びていけるよう、「一人も取り残さない教育」を参会者で確認し合いました。

 

それぞれの悩みも共有しながら、1年間の取組の意欲を高めました。

 

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