9月10日(木)立山中央小学校にて、標記コンクールの第2次・最終審査を行いました。立山町・舟橋村の小中学校で第1次審査を行い、推薦された作品44点を集めての本審査となりました。
審査員は作品を1つずつ丁寧にみた後、自然科学部門7名、社会科学部門4名が話し合って厳正なる審査を行いました。
審査委員長の承認を得て、自然科学部門は小学校2点、中学校1点、社会科学部門は小学校2点が優秀賞に選ばれました。
自然科学部門優秀賞の3点は、10月16~19日の県科学展覧会(於:県科学博物館)に出品されます。
9月10日(木)立山中央小学校にて、標記コンクールの第2次・最終審査を行いました。立山町・舟橋村の小中学校で第1次審査を行い、推薦された作品44点を集めての本審査となりました。
審査員は作品を1つずつ丁寧にみた後、自然科学部門7名、社会科学部門4名が話し合って厳正なる審査を行いました。
審査委員長の承認を得て、自然科学部門は小学校2点、中学校1点、社会科学部門は小学校2点が優秀賞に選ばれました。
自然科学部門優秀賞の3点は、10月16~19日の県科学展覧会(於:県科学博物館)に出品されます。
8.21(金)の午前にセンター会議室で開催された標記委員会では、先日行われたICT教育推進委員会、体力向上委員会と同様、活発な議論がおこなわれました。
舟橋中の目指す生徒像として、「1週間の見通しをもち、家庭での時間を効果的に過ごすことができる生徒」が挙げられたのち、これについての立山・舟橋の小中学校での関係する取組やその課題を発表し、そこから取組の提案について話し合いました。具体的には、舟橋中が現在も実施している「ToDoリスト」をもっと有効活用するために以下の提案がありました。
・リストを記入する上で大切になる生活の中・長期目標を生徒に意識させる。
・生徒の書いたものを評価(フィードバック)して、書きたくなる工夫をする。
・中学校の取組につながるよう、小学校で生活時間の立て方のひとつとして、「しなければならないこと」「動かない時間」を意識するように促す。
雄山中の目指す生徒像として、「自己の主体性を高め、自己指導能力を身に付けた生徒」が挙げられたのち、舟橋中の時と同様に、話し合いました。具体的には、生徒による自治活動を盛り上げ、自分からあいさつできるようになるために以下の提案がありました。
・主体性を発揮するためには、生徒間の交流をさらに進め、お互いの意見を言い合える関係づくりが必要である。
・上記の関係づくりのために、対面での給食や縦割り活動(異学年交流)を積極的に実施する。
・小学校での学校間の交流活動を、これまで以上に気軽にできるように条件整備する。
小中の教員が、それぞれどんな取り組みを行っているか紹介し合うとともに、小中で連携協力して子供たちを育てていこうという前向きで具体的な話合いとなりました。
この後、各校の校長先生にも取組の提案を見ていただき、学校運営、学校経営の参考にしていただくようお願いをしていきます。
本日、午前中に立山区域教員の希望者が集まって、常願寺川の治水、利水について現地研修を行いました。
また、立山町歴史交流ステーション「日なた」(ひなた)を訪問して、土器や古墳について学んだり、昔の農民の暮らしに使われた道具(民具・みんぐ)を見せてもらったりしました。
クリーンセンターにある展望塔から立山区域に広がる扇状地の地形や堤防の形を俯瞰(ふかん)したのですが、
長い治水・利水の歴史の上で農地が広げられたことを知った上で見ると、
大切に受け継ぐべき土地であることを改めて思い、景色が変わって見えました。
子どもたちにも、この感動を伝えたいと思いました。
地域をつくっていくという思いを伝える必要を感じました。
今日はとても貴重な見る学習をさせていただきました。
本日、午前中、センター会議室で標記委員会を開催しました。
ICT機器(特にタブレット端末)の活用やそこから起こる課題について、
立山区域の小中学校の現状を共有するとともに、
小中のつながりを意識しながら、どのように子供たちの力を付けるかについて話し合いました。
・タブレットでできるドリルは子どもたちの苦手を知るにはよいツールであるが、それを知った上で子供たちがどうしたらよいかは学校で場をつくって学び方を教えていく必要がある。
・家庭でも子供たちが自分で学びを進めていける手助けをするのがICTの役割なので、そのための準備やルールづくりを改めて整えていき、今は先生個人の活用度に頼っているところを学校単位、地域単位で進めていければよい。
・ICT機器を使って行う学習に明確なねらいをもって、活用場面を限定していくことが必要。ルールを守らず逸脱する子供を責める前に、我々が子供の困っている様子を見付けたり、枠をつくって自由度をもたせることも考えていこう。
上記以外にもたくさんの意見が出ました。とても建設的で活発な意見が多かったです。
区域内の小中学校がお互いの学校の取組、その成果と課題を知るだけでも、今後のやる気につながると思いました。
【会議の様子を写真でもお伝えしたいところですが、写真撮影を失念しましたので、話し合いの結果としての各校からの報告や会議で出た提案を写真でお伝えします】
雄山中学校、舟橋中学校が目指すICT教育に関する目指す生徒像と会議の結果としての提案など
会議で出た各校の現状(取組やその成果、課題等)
本日午前中、立山中央小学校では、m-bot(エムボット・・・プログラミングで動く車)の操作について研修を行いました。
文部科学省が示す学習指導要領では、情報活用能力や論理的思考力を育てることにつながる活動のひとつです。
子どもたちが普段の授業でも使用しているタブレット端末を使ってプログラムを組み、それを実行することで車を指示通りに動かします。車のスピードや回転の秒数、障害物を感知するセンサーの制御等をプログラムして動かしました。
まずは先生方がプログラミングの楽しさを知ることで、2学期以降、立山区域の小中学校の授業等で活用され、その楽しさが伝わればよいと思います。
先生方は楽しそうでした。
上手くいかないこともトライ&エラーで解決していくことに面白みがある様子でした。
本日午前中に、立山中央小学校にて2~5年次の立山区域の教員が集まって、標記研修会が開催されました。
2学期に行われる研究授業に向けて、区域内の若手教員が、班別に協議して、
「私たちならこんな授業にしようと思う」という提案をすることで、それぞれの道徳の授業力を高めようという研修会でした。
1班6~7人の協議でしたが、どの先生も自分の考えたことを率直に伝えている様子でした。
今回は小学2年生で扱う「礼儀正しさ」をテーマにした文章を基に、①授業のねらい、②授業で最も重要な子供への問いかけ、③授業の導入や終末部分での工夫などについて意見を出し合いました。
礼儀正しさとはそもそも何なのか、この授業で小学2年生にどんな道徳的なことに気づいてほしいか等、話はさまざまに広がりました。
班ごとの話合いの結果を発表した後は、小学校の校長先生から、本授業について、また道徳の授業研究についてたくさんのアドバイスをいただきました。その中で、今回の小学2年生の題材をどの学年でも(中学校でも!)やってみてほしいという宿題が出されました。学年ごとにどんなことが「礼儀正しさ」として出てくるのか、その違いが今から楽しみです。
立山区域の小中学校は、7月24日(金)に終業式を終えて夏季休業に入りましたが、本日は各校代表の先生方に集まっていただき、標記の委員会を開催しました。
あらかじめ舟橋中、雄山中からは体力向上に関して目指す生徒像を出してもらい、それをもとに小中連携してどんなことができるか考える機会をもちました(健康を保持するためにメディアコントロールのことも話し合う中身にしました)。
これまでの小中それぞれの取組を確認して強みや課題を整理した上で、小中での今後の取組について提案する形で会を進めました。
これからの取組提案としては・・・
・小学生が中学校の部活動やクラブの活動に体験できる機会をつくる。
・中学校の文化部と運動部を兼部できるようにして、文化部の生徒も運動部の活動ができるようにする。
・委員会活動でメディア利用に関する健康上の知見を紹介するとともに、ルールを子供たちで作る機会をもつ。
・町や村全体でメディアに関する指針を示す(ノーメディアデーの提案等)
この他にもたくさんの意見が出ました。今後は各校で提案を共有するとともに、立山区域の校長先生方にも意見をお伝えする予定です。
本日、雄山中学校に立山町立小中学校教頭が集まり、町教育委員会、町教育センター(町教育支援センター)とともに不登校の予防、不登校児童生徒への対応について協議しました。
気になる児童生徒をどのように見付け、チームとしてどのように働きかけていくかについて、各学校の取組を学び合いました。
町教育アドバイザーの富山大学教授からは、「組織として動くときには、教頭からの指示や教頭との相談がとても重要である」などのお話がありました。各学校の教頭先生のお話では、毎日の連絡や学級担任、学年主任との情報共有からアンテナの感度を上げて、「気になる児童生徒」を見付け、早期発見早期対応に努めておられることが分かりました。
今後も、この「見守り会議」を通して、立山町の子供たちを観察しつづける姿勢をもち、個に応じた手立てを打っていけるように校内連携、学校間連携を進めていきます。
明日が雄山中学校期末考査の最終日です。
放課後学習教室は本日が最終日になりました。
今日もたくさん来てくれた生徒数は、92名でした。
テスト勉強の疲れがあるのか、手が止まりがちな生徒もいました。
「大変なんです!」を伝えたくて来ている生徒がいるのかもしれません。
大学生のサポーターの先生に話を聞いてほしい生徒もいるのでしょう。
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明日のテストがそれぞれの生徒にとって「がんばってきてよかったな」と思える結果になりますように。
次の放課後学習教室は9月の中間考査に向けたものになります。
よろしくお願いいたします。
今日もたくさんの生徒が来てくれました。その数101名。
中には、今日から始まった期末考査の問題を振り返りながら、一喜一憂する生徒もいました。
考査日が締め切りになっている課題のワークに取り組む生徒もいました。
さまざまな生徒が利用していますが、
ちゃんと秩序を保って、お互いに気を遣いながら自分のペースで学習を進めていました。
家庭での学習につながるといいなぁと思います。
そして頑張った分だけ、結果につながればと祈っています。