【特別支援教育コーディネーター研修会】よりよい支援を目指して

 11月29日(金)、立山中央小学校の会議室をお借りして「第2回特別支援教育コーディネーター研修会」を実施しました。講師に社会福祉法人新川会  地域生活相談室から  北川 忠  室長代理をお招きし、保護者との関わりについてご講話いただきました。

 

 

 参加者の感想を一部ご紹介します。

「保護者が『子どもを最も長く支援してきた方』『最も葛藤してきた方』であることを忘れがちであったと思う。そのような保護者に寄り添って対話するには『自分も子どもを見守っている、学校と家庭で協働していきたい』という思いが伝わるように、日頃から教育活動を知ってもらうことや子どもの姿をこまめに共有することが大切だと考えた。」

「保護者を『困っている方』と捉え、教師が『困っている子どもを一緒に支えていくパートナーになっていくことが大切だと思った。今日の研修で『受診すること=パスポートを取ること』というお話を聞いて目から鱗だった。」

「保護者に寄り添い、保護者の目線に立つことや共感することを心がけながら、学校としての立場を踏まえ『できること、できないこと』を適切に伝えていきたいと思った。大切な情報を必要なタイミングで保護者に伝えられるようになりたい。」