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令和8年度第2回 若手教員道徳授業研修会

10月30日(金)立山中央小学校で標記研修会が行われました。

立山町・舟橋村の小中学校で、2~5年次の若手教員が、道徳の授業について研修を深める今年度2回目の集まりでした。研修のテーマは、2つ!

 

①詳細な授業記録をとる経験を積む。

②子供の心を育てる道徳の授業を行うために大切にしていきたいことを考える。

 

本日は、2年生の学級で「気持ちのよい挨拶」を主題に授業が行われました。

授業者の除く参加した21名の若手教員全員が、授業者の教員、児童の言葉(発言)をよく書き留めました。

その後の協議会では、5グループに分かれて・・・

 

ア. 子供の考え(発言)の変化

イ. 本日の授業のよかったところと改善すべき点

ウ. 子供の心を育てるために、道徳の授業で大切にしたい点

 

以上の3つのポイントを話題にして、話し合いました。以下は、グループ協議で出てきた意見です。

 

・今回は、素直に「ごめんなさい」と言うところに葛藤があったが、児童は初め、自分を守るために謝るという考えだったが、

話し合う中で、相手の気持ちを考えて謝ることが大切だという発言が多く出てきた。授業のねらいに近付けた。

・教員と子供のやり取りが中心だったので、子供同士の意見共有の時間(ペア、グループなど)があればよかったのではないか?

・授業を、「今日は○○について考えます」と始め、「○○についてどう考えましたか?」と終わりの問いを整合させれば、1時限の学習について、子供が「今日は○○について考えて、△△だと分かった」とまとまりを意識しやすいのではないか? 

 

他にもたくさんの意見が出されました。

子供の心の成長のために、教員が一緒に考える時間でした。

 

【今回、授業や協議会の場面の写真がありません。すみませんでした】

 

 

 

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