立山区域小中連携ICT教育推進委員会が開催されました。
投稿: 立山町教育センター (11:58)
本日、午前中、センター会議室で標記委員会を開催しました。
ICT機器(特にタブレット端末)の活用やそこから起こる課題について、
立山区域の小中学校の現状を共有するとともに、
小中のつながりを意識しながら、どのように子供たちの力を付けるかについて話し合いました。
・タブレットでできるドリルは子どもたちの苦手を知るにはよいツールであるが、それを知った上で子供たちがどうしたらよいかは学校で場をつくって学び方を教えていく必要がある。
・家庭でも子供たちが自分で学びを進めていける手助けをするのがICTの役割なので、そのための準備やルールづくりを改めて整えていき、今は先生個人の活用度に頼っているところを学校単位、地域単位で進めていければよい。
・ICT機器を使って行う学習に明確なねらいをもって、活用場面を限定していくことが必要。ルールを守らず逸脱する子供を責める前に、我々が子供の困っている様子を見付けたり、枠をつくって自由度をもたせることも考えていこう。
上記以外にもたくさんの意見が出ました。とても建設的で活発な意見が多かったです。
区域内の小中学校がお互いの学校の取組、その成果と課題を知るだけでも、今後のやる気につながると思いました。
【会議の様子を写真でもお伝えしたいところですが、写真撮影を失念しましたので、話し合いの結果としての各校からの報告や会議で出た提案を写真でお伝えします】
雄山中学校、舟橋中学校が目指すICT教育に関する目指す生徒像と会議の結果としての提案など
会議で出た各校の現状(取組やその成果、課題等)