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若手教員道徳授業研修会

本日午前中に、立山中央小学校にて2~5年次の立山区域の教員が集まって、標記研修会が開催されました。

2学期に行われる研究授業に向けて、区域内の若手教員が、班別に協議して、

私たちならこんな授業にしようと思う」という提案をすることで、それぞれの道徳の授業力を高めようという研修会でした。

1班6~7人の協議でしたが、どの先生も自分の考えたことを率直に伝えている様子でした。

今回は小学2年生で扱う「礼儀正しさ」をテーマにした文章を基に、①授業のねらい、②授業で最も重要な子供への問いかけ、③授業の導入や終末部分での工夫などについて意見を出し合いました。

礼儀正しさとはそもそも何なのか、この授業で小学2年生にどんな道徳的なことに気づいてほしいか等、話はさまざまに広がりました。

 

班ごとの話合いの結果を発表した後は、小学校の校長先生から、本授業について、また道徳の授業研究についてたくさんのアドバイスをいただきました。その中で、今回の小学2年生の題材をどの学年でも(中学校でも!)やってみてほしいという宿題が出されました。学年ごとにどんなことが「礼儀正しさ」として出てくるのか、その違いが今から楽しみです。

 

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