ホーム

令和6年度までの「適応指導教室」が令和7年度から「教育支援センター」『フレンドリー』に変わりました。

・開所時間が「午前のみ」から「1日」(8:30ー16:00)になります。

・希望されれば、主任指導員が児童生徒や保護者からの相談を学校等で受けます。

「フレンドリー」の連絡先等は以下の文書でご確認ください。

 

場所は 立山町前沢1208 番地 明和ビル2階 3号室
(五百石駅 近く)です。

R7教育支援センター紹介.pdf

↑クリックでダウンロードや印刷ができます。

(教育センター玄関前のチューリップ)

 

立山町教育委員会、舟橋村教育委員会、立山地区各小中学校長をお招きして、

教育センター運営委員会を開催いたしました。

令和7年度の教育センターの事業計画等について協議いたしました。

昨年度より変更のあった「立山町教育支援センター」『フレンドリー』の

運用についても話し合いました。

昨年度『フレンドリー』は午前中だけ開いておりましたが、

今年度から8時半から16時まで開いております。

いよいよ令和7年度がスタートしました。

 (3日現在、満開まではあと少しです。)

 

新年度に向けて各学校では職員会議や打合せで、児童生徒を迎える準備をしています。

教育センターでは本日「第1回ALTミーティング」を行いました。

 (今年度の外国語活動に向けてALTの先生と担当者でミーティングをしました。)

 

また、午後からは「見守り会議実務者研修会」を行いました。

各学校の教頭先生、カウンセリング指導員の先生とで打合せを行いました。

 

明日は立山町教育支援センター「フレンドリー」にて打合せを行います。

 

来週7日の月曜日は始業式です。

みなさんの元気な姿を心待ちにしております。

 晴天に恵まれた立山区域小中学校の卒業式も無事終わり、いよいよ来週の修了式を残すのみとなりました。

 立山町教育センターでも、次年度に向けた各種打合せが続いております。

 この写真は、先日、開催した「第4回ALTミーティング」の様子です。

 立山区域の子供たちや先生方、そして、地域のみなさまにご協力いただき、令和6年度のセンター事業を無事終えることができそうです。

 去る2月25日に開催した第2回センター運営委員会では、委員のみなさまから貴重なご意見をいただき、令和7年度事業計画の見直しを図ったところです。

 これからも立山町と舟橋村の子供たちと先生方の学びがより豊かなものとなるよう尽力していきたいと思います。

 1年間、ありがとうございました。

 本センター職員一同、心より感謝申し上げます。

 年度はじめから継続して、立山区域小中学校の2~5年次教員を中心に道徳の授業におじゃましています。特別な授業公開というわけではなく、日頃の授業を参観させていただき、悩みをお聞きしたり、少しばかりアドバイスさせていただいたりする機会にしています。

 

 20数名に及ぶ若手教員の授業を2回ほど参観する中で、階段を一段一段のぼるように心を耕していく子供たちの姿と回を重ねるごとに成長していく若手教員の姿を重ねて見ることができました。教科だけでなく道徳の授業も、教師と児童生徒が共に学ぶ大切な時間であると実感しました。

 12月21日(土)、雄山中学校3年生を対象とした土曜学習教室の4回目を実施しました。

 今回も97名の参加があり、全員対象の自主学習と併行して、希望者対象の特別講座を行いました。

【学習支援サポーターと自主学習の様子】

【特別講座・国語の様子】

【特別講座・数学の様子】

【特別講座・英語の様子】

 特別講座では、雄山中学校教員OBの方々がご協力くださっています。

 土曜学習教室の時間も2時間半から3時間半と長くなり、集中力の持続が難しいところではありますが、学習体力も学力のうち。提供された時と場をフル活用してほしいと思います。

 立山町教育センターが主催する参集型の研修会も終了し、授業力向上研修として、センター職員が若手教員の授業を参観させていただくのも、2回目となっています。

 年度はじめから継続して、立山区域小中学校の2~5年次教員の道徳の授業におじゃましました。特別な授業公開というわけではなく、日頃の授業を参観させていただき、悩みをお聞きしたり、少しばかりアドバイスさせていただいたりする機会としています。

 年が明ければ、令和6年度のセンター事業もいよいよ次年度を念頭に置いたしめくくりに入りますが、あとわずか訪問させていただくことになります。

 どうぞ、よろしくお願いします。

 11月29日(金)、立山中央小学校の会議室をお借りして「第2回特別支援教育コーディネーター研修会」を実施しました。講師に社会福祉法人新川会  地域生活相談室から  北川 忠  室長代理をお招きし、保護者との関わりについてご講話いただきました。

 

 

 参加者の感想を一部ご紹介します。

「保護者が『子どもを最も長く支援してきた方』『最も葛藤してきた方』であることを忘れがちであったと思う。そのような保護者に寄り添って対話するには『自分も子どもを見守っている、学校と家庭で協働していきたい』という思いが伝わるように、日頃から教育活動を知ってもらうことや子どもの姿をこまめに共有することが大切だと考えた。」

「保護者を『困っている方』と捉え、教師が『困っている子どもを一緒に支えていくパートナーになっていくことが大切だと思った。今日の研修で『受診すること=パスポートを取ること』というお話を聞いて目から鱗だった。」

「保護者に寄り添い、保護者の目線に立つことや共感することを心がけながら、学校としての立場を踏まえ『できること、できないこと』を適切に伝えていきたいと思った。大切な情報を必要なタイミングで保護者に伝えられるようになりたい。」

 雄山中学校では、明後日から第2学期末考査が始まります。

 その自主学習に取り組む場として、全学年を対象とした「放課後学習教室」を実施しました。

 今回は4日間の実施を予定しています。

 今日は全学年合わせて81名の生徒が参加しました。

 参加者の中には、週末の「土曜学習教室」から続けて参加している3年生の顔も見られました。

 

 

 

 集中力が切れそうになると、サポーターの方が声をかけて教えておられました。

 生徒たちも素直に耳を傾けて説明を聞いていました。

 今回も雄山中学校の先生方が参加してくださいました。ありがとうございます。

 また、いつも会場のランチルームに机を運んでくれる1年生のみなさんには感謝です。

 100名近くの席を用意するので、とても助かります。

 寒い季節、風邪をひかないよう、健康に気を配りながらのテスト勉強ですね。

 応援しています。がんばれ!

 雄山中学校3年生を対象とした「土曜学習教室」の2回目をみらいぶにて開催しました。

 今回も100名近くの参加者となり、開始前から教科書や問題集を開いて、学習する生徒の姿もありました。

 今回は、7名の学習サポーターに加え、雄山中学校・小林教頭先生も巡回してくださり、生徒の自主学習を十分に支援できる環境となりました。ありがとうございます。

 来週の25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)には、雄山中学校・ランチルームにて、全学年を対象とした「放課後学習教室」を実施します。

 学校の日課の関係で、年度はじめに掲載した予定を変更しましたので、以下に実施時間を掲載します。

 11月25日(月) 15:40~17:10

 11月26日(火) 15:40~17:10

 11月27日(水) 14:20~15:50

 11月28日(木) 14:20~15:50

 進路懇談会を待つ3年生も参加することができますが、上記の時間以外は、学校で指示された控室を使ってください。よろしくお願いします。

025336