「2024年12月」の記事一覧

 12月21日(土)、雄山中学校3年生を対象とした土曜学習教室の4回目を実施しました。

 今回も97名の参加があり、全員対象の自主学習と併行して、希望者対象の特別講座を行いました。

【学習支援サポーターと自主学習の様子】

【特別講座・国語の様子】

【特別講座・数学の様子】

【特別講座・英語の様子】

 特別講座では、雄山中学校教員OBの方々がご協力くださっています。

 土曜学習教室の時間も2時間半から3時間半と長くなり、集中力の持続が難しいところではありますが、学習体力も学力のうち。提供された時と場をフル活用してほしいと思います。

 立山町教育センターが主催する参集型の研修会も終了し、授業力向上研修として、センター職員が若手教員の授業を参観させていただくのも、2回目となっています。

 年度はじめから継続して、立山区域小中学校の2~5年次教員の道徳の授業におじゃましました。特別な授業公開というわけではなく、日頃の授業を参観させていただき、悩みをお聞きしたり、少しばかりアドバイスさせていただいたりする機会としています。

 年が明ければ、令和6年度のセンター事業もいよいよ次年度を念頭に置いたしめくくりに入りますが、あとわずか訪問させていただくことになります。

 どうぞ、よろしくお願いします。

 11月29日(金)、立山中央小学校の会議室をお借りして「第2回特別支援教育コーディネーター研修会」を実施しました。講師に社会福祉法人新川会  地域生活相談室から  北川 忠  室長代理をお招きし、保護者との関わりについてご講話いただきました。

 

 

 参加者の感想を一部ご紹介します。

「保護者が『子どもを最も長く支援してきた方』『最も葛藤してきた方』であることを忘れがちであったと思う。そのような保護者に寄り添って対話するには『自分も子どもを見守っている、学校と家庭で協働していきたい』という思いが伝わるように、日頃から教育活動を知ってもらうことや子どもの姿をこまめに共有することが大切だと考えた。」

「保護者を『困っている方』と捉え、教師が『困っている子どもを一緒に支えていくパートナーになっていくことが大切だと思った。今日の研修で『受診すること=パスポートを取ること』というお話を聞いて目から鱗だった。」

「保護者に寄り添い、保護者の目線に立つことや共感することを心がけながら、学校としての立場を踏まえ『できること、できないこと』を適切に伝えていきたいと思った。大切な情報を必要なタイミングで保護者に伝えられるようになりたい。」

012198